2011年7月27日水曜日

英米欧でよくもまあ、足

の引っ張り合いをすること。先々週はやはりギリシャ関連で欧州とそれに伴ってポンド下落。少し持ち直しつつあるところで今度はUSDの下落による超円高。どこまで続くのかこの円高。もともとは今となっては死語になったスワップ派で、レバ1で、160円ユーロとか250円ポンドを07年より外貨預金のつもりで持ったままの者としてはため息が出てくる。
では、日本国債や円は本当に買って大丈夫?と不安になってくる。

さて、そのようなことで、ドルの下落が続き相対的にユーロやポンドがドルに対して上昇している。そのためか今、自分のポートフォリオのposiが真っ赤になって含み損でややへこんでいる。

今なぜかいいのは、皮肉にも、選りすぐった人気の100%タイプのdemoがNO Posiでへこんでいない。こういうこともあるので、つい100%タイプも入れようかなどと、心が乱れてしまう。(それでも100%は信用しないと決めているが)
以前にも当blogで書いたけれど、自分の心が乱れるとポートフォリオのSPたちの成績がなぜだか乱れてしまう。

こんなときは各SPのロット数を落として、0meter下げるようにしている。昨日から調子のよかったFCC,shaper、長く含み損を持つタイプのatlanticが少し大目の含み損をホールドしている。しばらくほったらかしで、大丈夫とは思うけれど、FCCがめずらしく凹みが大きくrankを少し下げているので、1microロットだけ、少なくした。現在5micro、75%0meter。

この2週間前にautomodeを十分な検証をしないまま少し高めのロット数で実運用で稼動したが、あだとなって少しばかり手動による損切りを余儀なくされた。

そのため、自分で決めていた、0meterが、やや高めになっていて80%を超えていた。こんなときに限って含み損を多く持つような相場がやってくるもので、現在含み損が800pipsで、約300USDほど、下落している。http://cielio.zulutrade.com/Follower.aspx?ref=1&id=416461

他の、demoのautomodeと、本口座の6倍レバdemoの6Dタイプも大きく含み損を出している
automodeはマイナス1000pipsで500USDほど、6Dのほうは、稼ぐときも大きいけれど、下げるときにはやはり当然大きくしたぶれしてマイナス2000USDとなっている。

優秀なSPなので何とか切り抜けてくるとは思うけれど、突然調子狂うときもあるので、各SPの成績とrankingの位置や変動はしばらく注意して見守っていく必要がありそうである。



本口座もdemoタイプもすべて順調ではあるものの含み損が少し最近にはなく(先々週の動揺相場ほどではないにしろ)大きくなっているので、中程度の警戒。

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