2011年7月24日日曜日

危険な100%と30以上の最大オープン取引数SPと、LSP



一時期はずいぶん少なくなっていた勝率100%SPが、最近またしてもranking上位に多く並び始めていることに懸念を感じている。また。100%タイプのみならず最大オープン取引数max open trade(以後motと表現する)が30以上のSPもrank上位に並んでいて、これにも懸念を感じている。

もう今更、賢い読者の方にはいうまでもないことだけれど、100%は決して信頼してはいけない事が先週の市場の動揺のときの、wiseでもはっきりしたことであろう。今回はたまたま、大丈夫だったposiや100%SPもあるかもしれないけれど、とにかく彼らは全く信用できないと、自分はあらためて知らされた出来事であった。

それでも、100%がranking上位を多く占めててくるということは、いくらここで100%は危険と論じたところで情報を見てもやはり聞かない人と、そもそも情報を聞こうとしない人が9割なのだろうと思える。

そのような人を相手にしても仕方がない。このようにrankに100%やmot30以上のSPがずらりと並ぶと、自分の探しているSPが見つけにくくなって困っていた。

そこで、自分なりに検索の出し方を試行錯誤していくうちに、いくつかのfilterを思いついたので書き込んでいこう。

rankingのページを開いて、高度なフィルターを表示させる。
                 ↓
勝率のところを70%-90%と狭く設定する(もっとせまくして個人的には70-80%が気にいっている)
                 ↓
「トップ100に入っています」にチェックを入れる
                 ↓
              検    索
mot数である、最大オープン取引数のところをクリックすると、上のような添付の画像が出てくる


すると、motの少ない順に約36SP(7.23時点)が出てくるので、ここから明確な自分の基準、すなわちrank20位以内で、foll数2000人以上を探すと容易に現在の今の自分の選ぶSPが出てくる。


しかしながらこの最近また、100%タイプにfoll数が集まる傾向があるので、今までの明確な基準ではSPが見つかりにくい(rank20位に入ってこない)傾向があるのでcasebycaseで考えたほうがよいかもしれない。

なぜに自分がこんなにrank20位にこだわるかというと、それは自分の稼働しているSPの調子が落ちているか否かを判断しやすいためである。下位のSPにも優秀な人がいるけれど、(例えばforexpapa現在54位)このあたりになると調子が上がって上位に来れば心配ないけれど、突然調子崩した時に下位は見落としやすいために、停止が遅れる。そのため20位であると、急落にすぐ気がついて停止するかどうかの判断に時間の余裕があるためだ。

また、foll数2000以上というのはrank、勝率とも自分の基準と好みに合致しているとしても、foll数が伸びないSPは損切りが下手であったり、収益性が悪かったりする。損切りストレスが少なく且つ収益性のいいSPは当然foll数が伸びてくるので採用するかどうかが一目でわかる。


最近の傾向としてまたしても100%タイプに人が集まりやすくなっているので真に優秀なSPのrankやfoll数があまり伸びず(明確な基準で)見つけ出しにくくなっている。

また、安全性の高いLSPタイプのLTやAタイプ、他にもmadeinjapanのjimmingは、調子がいいのか悪いのかがすぐに判定しにくいことと1回1回の勝率が40%足らずなので、entryの大部分は失敗posiというところが、どうも自分の性格やライフスタイルに合わないようなので当面採用しないこととした。

参考にされて自分なりの判断基準の参考にされれば幸いです

自分が5月初めに100%タイプで失敗したfx468.現在ドロンしていたけれど、名前を変えてまた出てきている。詳しくは後日書くとして100%タイプは失敗したところで、同じようなEAをなまえを変えて出てくることが多々あるので。注意が必要だ。(彼らは100%をうたい文句にfollを集めてpips手数料稼ぎが目的。調子崩すと名前変えてくるずる賢さがある

もちろん100%タイプが全てと言ってはいない。そういう傾向が強いので、突然のときに停止が間に合わず、大きな損失リスクがあるということ。