2011年9月11日日曜日

zulutradeはここまで


あれだけ成績も安定感もあったshaperの突然の失速と急落、それに多すぎたfollwer数でrankingの動きが鈍くなって変調を見つけにくくなっていたということで、これからのzulu投資方法の見直しに迫られている。

この数ヶ月なんとなく感じ取っていたときに、今回のshaper急落を経験した。
いままでの、特Aクラスにロット数を多くすることへのリスクが表面化してしまい、かといってあまり多すぎるSPに分散しても、彼らがいっせいに調子崩してくることもあって、含み損を多く持つことへの懸念もあり、少しばかりzuluだけへの投資について壁というか安全性の限界を感じている。

このことは、実は先月の8月に最高益をあげている頃に、自分自身はなんとなく感じているころであった。もっと上手に乗り切っている人もいるであろうが、現在の自分の性格と投資に対する考え方は、この辺まで。
すなわち、月利は資金の10%程度が最大のようである。

FXDD社の深野さんの言葉を借りると、本来、zulutradeは、素人でもだれでも参入できて、demoのトレーダーででも参加できてリスクが高い。また、彼らSPは自身の成績の良い悪いにかかわらず取引さえすれば手数料が入ってくるシステムとなっている                                                                                                                     (たとえば、mixiで知った人のコミュでしきりに推薦してくるfx_saiというSPは、まるでダメEAにもかかわらずフォロするようにいってくるし、他にもmixiのコミュで知った日本の素人SPもご自分のつくった使えないSPのフォロ薦めてくる)

zuluのSPでどのくらい本物のトップトレーダーが、あの何千ものSPの中にいるであろうか? おそらく数人程度ではないだろうか?



そのようなことが、日本の証券会社では規制もあって、接続をできなくしているの理由ではないかと思えてくる。 遅ればせながら今回の失敗でこのことがわかってきた。


FXDD社さんも接続を許可しながらも、やや疑心暗鬼のように感じているようだ。






そこで、zuluのSPをもう少し自分の基準を変更しながらも、いままでzuluに一番力を入れていた資金を、分散投資、別のものにも分けていくこととした


(今回のことがなかったらもっと資金をzuluに多くする予定であったけれど断念する)

引き続きzulutradeは行うけれど、これまではあまり多くのSPを稼動することは気が進まなかったが、少しばかり分散して、特A(follwer数3000以上、rank20位以内)へのロット数を、段階的に時間をかけながら、減らしていくことにする。